伊豆市M様邸にて只今施工中!
M様邸は築37年の木造住宅です。
22年前に2階部分を増築し、
今回のリフォームでは、
耐震補強と断熱性能アップを主目的に
煩わしい仮住まいの要らない
外張り断熱工法による
「住みながらリフォーム」を選択されました。
□解体工事
     
自社社員大工による手壊しでの解体工事。
難易度が高い為、木造の構造を熟知した棟梁が現場を
担当します。
 
□耐震補強
   
ベージュ色した部分が構造用合板(OSBパネル)です。
建物の外側から構造用合板で構造体を補強する事で
新築レベルの耐震性能に匹敵する「地震に強い家」に
生まれ変わります。
 
□LowEペアガラス付高性能サッシ取付
   
外張り断熱+耐震補強工事をするケースでは
同時にサッシも高性能な製品に交換すると
少ないコストで絶大な快適性が得られます。
 
□透湿防水シート張り
   
写真で白く見えるのが、透湿防水シートです。
耐震補強した建物を外側から透湿防水シートで包み込み
ます。透湿防水シートは、水を通さないで湿気のみを通す
性能を持つ為、壁体内の結露対策に不可欠な工程です。
 
□外張り断熱工事
   
写真で白く見えるのが、外張り断熱材です。
当社では、無害なホウ酸で防蟻加工された安全な
EPS(発砲ポリスチレン)をしております。
床下の防蟻のみならず、このEPSを外壁面に隙間
無く張り詰めますので、シロアリ対策も安心です。
更にアメリカカンザイ白蟻用の無害な薬剤も用意し、
万全のシロアリ対策を行っています。
 
□ガルバリウム断熱サイディング張り
       
写真でアイボリーに見えるのが外壁材です。
このお宅では、メンテナンスサイクルの長いガルバリウム
製断熱サイディングで仕上ました。
コーキングを太陽光線に直接暴露させない工法ですので
通常3~5年置きに必要なコーキングの打ち直しも10年
以上不要になります。
 
このお宅では、現在外張り断熱+耐震補強工事を終え
水廻りのリフォーム工事等を施工中です。
 
  冬の朝起きるのがつらい
  ◆サッシやガラスが結露して困る
  ◆廊下や洗面所が寒くてたまらない
  ◆押入れがカビ臭い
  ◆診断したら耐震補強が必要と言われた
  ◆大地震が心配だ
 
こんな悩みがある方は、お気軽にご一報ください。