おすすめリモデルテクノロジー

こだわりガーデニングを実現!


オーストラリアレンガ

レンガの敷き方

●材料の準備

どのレンガを使うか決めましょう、決まったら敷く広さに合わせて枚数を計算しましょう。敷き方にもよりますが3〜5%程度余分に見ておいてください。下地を作るのに川砂も用意しておきましょう。レンガと川砂を用意したら、いよいよスタート

●施工

  1. まずレンガを敷く場所の地面を平らにならしてください。 凸凹が目立つ場合は「山」を削って「谷」を埋め、しっかり踏み固めます。きれいに完成するか否かはこの工程にかかっています。
    (※コンクリートやアスファルトで舗装されている場合は省略! )
  2. 川砂を敷いて平らにならし、下地を作ります。川砂を敷く事で水はけが良くなり、ぬかるみにくくなります。また砂がクッションになり、レンガが割れにくくなります。
  3. いよいよお好みのデザインで、レンガを敷きつめます。このとき、木槌などで軽くたたきながら敷くと凸凹になりません。
    ※ワンポイントアドバイス
    側面をたたくとレンガ同士の「合い」が良くなり、上からたたくと下地への「収まり」が良くなります。
  4. 敷きつめたレンガの上に[2]で余った川砂を散らして、ホウキでササッとはきます。こうすると細かなすき間が埋ってガタつきも無く、仕上がりがきれい。どうです、素敵にできたでしょう ?